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パッケージの食品表示ラベルの見方

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食品表示ラベル、チェックしてますか?

食品を購入する時は、何を基準に選びますか?
値段ですか?パッケージデザインですか?コマーシャルですか?味ですか?
どうぞ、商品の裏側などに記載されている商品ラベルをしっかりチェックしてみてください。
表示の記載方法や内容は法律で決められています。


アレルギーがある場合に注意が必要な事例

下記の品目が食品の原材料中に含まれる場合には「原材料の一部に○○(由来)原材料が含まれます」旨の表示が行われます。 あるお菓子の例です。

「原材料の一部に○○(由来)原材料が含まれます」旨の表示の例

また、アレルギー症状はごく微量でも起こるので、その製品には含まれていなくても同じ施設内で他のお菓子を作っているとか、同じ機械・器具を洗浄して使っているような場合、意図しないでも混入が起こる恐れがあります。これを微量混入(コンタミネーション)といい、必要に応じて原材料表示欄外に表記し注意喚起することが望ましいとされています。
その表示例です。


必要に応じて原材料表示欄外に表記し注意喚起する表示の例

原材料名 原材料は、食品添加物とそれ以外の原材料に区分され、原則として使用している全ての原材料が記載されます。
原材料の中にアレルギー物質を含む原材料、遺伝子組換え農産物を含む原材料が使用されている場合には、その旨記載されなければならないこととなっています。


原材料の使用重量の多い順に記載されています。原則、原材料は全て表示。
(ただ、ここの分析量は、100gあたり、一袋あたりなど、さまざまなので、気をつけて見るようにしてください。)
ここには情報がいっぱいです。是非、しっかり見る癖をつけましょう。
また、栄養やエネルギー量は、特定のものを必ず記載する事になっています。
エネルギー量、たん白質、脂質、炭水化物、ナトリウムの5種類です。
更にビタミンやミネラルを書き加える場合は、この下に記入する事になっています。

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