Nov
10
2009
こんにちは、フワポスタッフのそねです。
先週にひきつづき、またお塩の話題でございます。
本当に奥が深く、この肌ブログでどこまで書いていいものか、
と悩んでもおりますが、せっかくここまで調べたのでもう少し
お話ししたいと思います。
さて、精製法によって塩の成分が変わってくることはお話しました。
今回はその成分についてです。
塩の成分は大きく
塩化ナトリウム
マグネシウム
カルシウム
カリウム
の4つ、あとはほんの数%の中に100種類くらいのミネラルが含まれている
らしいです。
塩のもとである海水は、全世界のどこでも上記の成分の割合がほぼ一緒だそうです。
なので、その海水からの精製法でこの割合のバランスがかわってくるわけですね!!
このミネラル達、それぞれに味が違うそうなので、
その割合が変わるので、塩の味もかわるのです。
1流シェフともなると、この微妙な味の違いで、料理によって塩を変えて
いるとか!!
みなさんもお好みの味の塩を見つけてみてはいかがでしょうか!








はじめまして~、ミクシから来ました。
お塩の話、楽しく読ませてもらいました。
海の場所によって味が違うなんて事があるんですね^^
初めて知りました。
今度からは、スパイス入りのお塩以外では、
産地にも注意して見てみるようにします♪