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頭皮と髪のためのシャンプー 頭皮と髪も肌の一部です。皮脂やヘアアレンジ剤などをきちんと落としながら、頭皮と髪にはやさしいお手入れを行いたいものですね。

頭皮の皮脂分泌は額の2倍以上とも!

ベタツキやすい額や背中よりも、皮脂が分泌される皮脂腺が活発なのが頭皮です。さらに、髪の毛で覆われていることが多く皮脂が酸化したり、雑菌が繁殖しやすい環境が頭皮なのです。抜け毛、ニキビ、悪臭などの原因にもつながります。正しいシャンプーをおこなって、清潔で健康な頭皮と髪を保ちましょう。

シャンプーの方法
  • 洗う前に、くしやブラシで髪のもつれや粗い汚れを取っておきます。
  • ぬるま湯で頭皮や髪の根元まで十分に濡らします。
  • 適量を手にとり、よく泡立て、たっぷりの泡で包み込むように洗います。
    500円玉サイズを2~3回に分けて泡立てると全体に泡が行き渡ります。
    指の腹でやさしく小さな円を描くように洗いましょう。
        ×爪を立てて洗うと頭皮を傷つけます。
        ×髪をこすって洗うと枝毛や切れ毛の原因になります。
  • 洗った後は、すすぎ残しのないよう十分に洗い流してください。
    すすぎ残ししやすい部分:生え際、もみあげ、後頭部、首筋、
    耳の後ろは、特に念入りに洗い流してください。
たっぷりの泡で優しく洗おう!
乾かすポイント
  • 髪をこすらずに、タオルで挟むようにして水気を吸い取ります。
  • ドライヤーを20cmくらい離して、髪の根元に指を入れながら乾かします。
  • 頭皮に直接温風が当たらないように、根元から乾かします。
  • 最後に冷風で整えると髪の収まりが良くなります。
※濡れたままの状態はキューティクルが乱れた状態で髪のダメージにつながります。また、頭皮の蒸れや臭いの原因になるので、きちんと乾かしましょう。
point
しっかり乾かそう!
日本の美意識は「黒髪の美しさ」から始まっていると言われています。なめらかで艶のある健康な髪を保つことは美しさのひとつです。ぜひ、頭皮と髪のケアもきちんとおこなってくださいね。

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