HOME › ビューティー ›  脱 乾燥肌!
お手入れのし過ぎは禁物です。
クレンジング
乾燥した肌にしみないクレンジング剤でていねいに落としましょう。
目元・口元は皮膚が薄く皮脂量が少ない部分です。
特にやさしくクレンジング剤をなじませ汚れを浮かしましょう。
洗顔
水に近いぬるま湯でおこないましょう。
冷たい温度、熱い温度は肌の負担になります。
洗顔料が多すぎると肌の潤いを落とし過ぎたり、すすぎが大変になります。
適量を守り、やさしく泡で包み込むように洗いましょう。
角質ケア
乾燥肌は角質層(肌の一番表面)が厚くなり、肌がゴワつきます。
しかし、頻繁に角質ケアをすることは、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を
乱してもっと角質層を厚くすることになります。
肌が柔らかく潤いが生まれるまで、少し角質ケアは待ちましょうね。
水分補給=保湿はカン違い
化粧水
“乾燥肌には、化粧水でたっぷりと水分をあたえる”
このスキンケアだけでは、保湿は完璧にはなりません。
化粧水は、肌を清潔にし、角質層を柔らかくし保湿成分が浸透する道を作ってくれるものです。
洗顔後すぐに化粧水で肌の乾きを防いだ後から、保湿がはじまります。
乳液やクリーム

肌表面を保湿する成分

肌の内側の潤い成分(肌本来もっている天然保湿因子)の蒸発を防ぐ効果と
空気の乾燥や空調機器など外気から守る効果

角質細胞と細胞の間を保湿する成分(レンガ造りの間をうるおす)

水分をはさみこむ効果や水分保持力が高いもの

肌に活力を!
乾燥肌はキメが細かく、皮膚が薄くなっています。
マッサージやパックなど、プラスのお手入れは慎重にやさしく行いましょう。
マッサージ

肌に合ったマッサージ料や多めの乳液かクリームで、摩擦の刺激がないように
しましょう。

顔の中心から外側に向けてクルクルとやさしく撫でる

ゴワつきがある部分をクルクル往復させ、柔らかくする

指の腹でリズミカルに軽く叩き、血行を良くする

パック

パック料が乾き、はがすタイプは刺激が強いので避けましょう。

保湿効果が高いものは、肌にうるおいとハリ感をあたえます。

鎮静効果が高いものは、赤みを軽くし、肌荒れを防ぎます。

乳液やクリームを多めに塗布し、ラップで密封すると簡単パックができます。
(鼻の穴は開けてください。)

紫外線に気をつけましょう!
敏感肌用保湿効果の高いUV化粧品で紫外線から肌を守りましょう。
からだの内側からうるおいを
血液の流れを良くしたり、筋力をアップすることで肌本来のはたらきが高まります。
また、栄養バランス睡眠の質によっても肌の力は変わってきます。
軽い運動でリフレッシュ
湿度を上げるアイテム
保湿効果があるミストスプレーなら、もっとgood!

加湿器

水を張った容器を身近に置く

スプレー容器に水を入れて、自分の周りに吹きかける
(静電気が落ち着き、ホコリや繊維が肌に付着するのを防ぎます)

キメ細かい肌に多い乾燥肌の方が、必要な潤いをきちんとあたえるお手入れを続けると
美肌で健康肌になれるはずです。
保湿効果と低刺激のケアができる「敏感肌用」の化粧品を使うこともオススメです。
ラップ一枚の薄さの肌をやさしくトリートメントしてあげてくださいね。

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