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化粧水をしっかり浸透させよう
なんとなく化粧水を使っていませんか?それとも、化粧水をたっぷりパシャパシャ、とにかく量が多ければ肌が潤うと思っていませんか?

洗顔後すぐに!!!

洗顔後の肌は無防備な状態
昔と違い、自分の皮脂で膜をつくる「天然のクリーム」を待ってはいられません…。
忙しい方にとりあえず簡単に水分補給をしたい方はミストタイプの化粧水をサッとひと拭き

コットン?  手で?

コットン使いのプロセス
1.コットンを人差し指と小指に挟み、その指2本分にたっぷりと化粧水を含ませます。
3.小鼻の周りやあごなどざらつきやすい部分はやさしく拭きます。
2.額や頬など広い部分にコットンをあて、顔の中心から外に向かって滑らせるようになじませます。
4.耳のうらや首筋などもやさしく拭きます。
サラサラしたパシャパシャタイプの化粧水向き
手の温度で化粧水の浸透力が高まる
クレンジング後の拭き取りとしても使える
※コットンに含ませる量が少ないと摩擦のトラブルが起こったり、繊維が肌に残ったりする原因になります
コットンの刺激が心配・・・
ウエットコットンの作り方
化粧水を含ませる前に、コットンを水道水で湿らせて、両手のひらで挟んで絞ります。繊維が落ち着いてやさしく使えます。
手の温度で浸透力が高まるプロセス
1.手のひらに500円玉大の化粧水をとります。
2.手のひら全体で化粧水を皮膚温度になじませてから、両頬→額・あご→両目→顔凹凸部になじませていきます。
3.全体になじませられたら、両手のひらで顔全体を包み込みじっくり浸透させます。
とろみがあるタイプやジェルタイプは手で
すみずみまで化粧水を行き渡らせることができる
顔〜首〜デコルテと広くなじませられる
※手でパンパンと激しく叩くことは肌の刺激になります。 また、化粧水が飛び散りもったいないです。軽くパッティングするくらいで十分です。

クレンジング後の拭き取りに

ファンデーションをしっかり塗った時のクレンジングはドロドロ状態です。
クレンジングをなじませ洗い流した後や拭き取りタイプのクレンジングの後に一度、化粧水で拭き取ると汚れが混ざったクレンジング剤が残らず肌に安心です。

また、洗顔の泡が顔の上で消えないので、毛穴の汚れもすっきり取れます。
上記“ウエットコットン”に化粧水を含ませて、顔の中心から外に向かって滑らせるように拭くとクレンジング剤の油分や汚れが取り除けてサッパリします。

顔色が悪いな、くすんでいる日は

コットンに化粧水をたっぷりと含ませるか、顔にたっぷりと化粧水をなじませてから、
力を入れずに軽くパッティングしましょう。
毛細血管を適度に刺激し、血行が良くなりすみずみまで酸素と栄養が行きわたります。

※心地いい刺激で十分です。強いパッティングは逆効果ですので気をつけましょう。

赤みが強い、毛細血管が切れている

敏感に傾いている肌や肌が弱い方はアルコールフリーの化粧水がおすすめです

肌が薄くなっていたり、敏感な状態になっています。
強い刺激は禁物です。
両手のひらでなじませる程度のお手入れにとどめておきましょう。

コストが気になる・・・

化粧水のコストや減りが気になる方は、精製水で薄めて使っても大丈夫です。
ただし、使うごとに薄めることと、割合は化粧水の方を多めにしてください。

保湿力・透明感アップ

もっと化粧水の成分をなじませたい方

日焼け後のほてりに

強い陽射しを浴びた肌は、ほてりや熱がこもった状態です。
早めにクールダウンをさせてトラブル肌にならないようにしたいものです。
顔も体も化粧水を何度も何度もなじませて、ほてりを鎮めましょう。

※ほてりが鎮まるまでは、乳液やボディミルクなどで保湿するのは控えてください。

化粧水を冷蔵庫で保存する必要はありません。
暑い季節に冷たい化粧水は気持ちがいいものですが、室温と冷蔵庫の温度差を繰り返す
ことは化粧品の劣化につながります。
また、冷たい化粧水を使用したからといって毛穴が引き締まるわけではありません。
冷蔵保存の指定がない限り、高温多湿の場所は避けて室内で保管してください。

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