きちんと洗顔しているのにニキビができる・・・
しっかり保湿しているのに肌がカサカサ乾燥する・・・
お手入れ後に赤みが残る・・・
こんなお肌の不調は「クレンジング」が原因かも!?
スキンケアの『基本のき』は、汚れをきちんとやさしく落とすことから始まります。
自分に合ったクレンジングを選び、正しい方法で肌の汚れを落とすと
乾燥や赤み、ニキビなどの不調が良くなります。
また、次に使う化粧水や乳液の浸透もぐーんとアップしますよ!
今回は、スキンケアの基本「クレンジング」の種類や正しいお手入れ方法をご紹介します♪
油性の汚れとなじみやすく乾燥肌にも大丈夫。
ぬめり残りに注意…
油性の汚れとなじみが早い。肌のうるおいを奪いがち…
手軽に済み、コストダウンにもなる。洗浄力が強く、乾燥や肌荒れの原因に…
肌の負担が少なくやさしい。洗浄力が低い…
油性の汚れも水性の汚れもなじみやすい。硬いジェルは肌の負担に…
手軽にクレンジングができる。肌に摩擦を起こしやすい…
2e(ドゥーエ)クレンジングジェルはどこで手に入るの?

髪をまとめて、清潔な手で行いましょう。
マッサージを兼ねて…はマチガイ★
クレンジングでクルクルとマッサ-ジすることは、肌への摩擦や汚れがキメや毛穴に戻ります。 それどころか、シワやたるみの原因になるのでご注意を。 汚れが浮き上がったらクレンジングは終わりましょう。ファンデーションは使っていないからクレンジングはしない…はマチガイ★
大気中の汚れ(ホコリ、花粉、黄砂、排気ガスなど)や酸化した皮脂など汚れはついています。 ノーメイクの日もトラブル予防にクレンジングは大切。温かいお湯を使う…はマチガイ★
温かいお湯のほうがメイクや汚れが落ちると思いがちですが、 それではさらに肌に刺激を与えることに。 敏感肌のそこのアナタ!温かいお湯で顔を洗うと、 「肌がつっぱる」「キュッキュッと洗いあがる」と感じたことはありませんか? それは肌からのSOSです! お水に近いぬるま湯をかけ流すようにやさしく洗ってくださいね。