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レポート第1弾
ガーゼパック
お手軽パックといえば有名なのが「コットンパック・ガーゼパック」ですね。
「コットンかガーゼに化粧水を浸し、お顔の気になる部分に置く」
基本はたったこれだけ。
でもフワポではもうちょっと詳しく説明していきますね!
コットン・ガーゼパックってどんなもの?
肌の--にあるセラミドを主成分とした脂質で、お肌を外部刺激などから守っている機能のことです。
コットンやガーゼに化粧水をふくませ、しばらく置くことでお肌をふやけさせ、一時的にお肌をガードしているバリア機能を低下させる。そこへ有効成分をより浸透させる、というものです。
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一時的ではありますが、このバリア機能を低下させることになるので、長時間や、毎日のようにやりすぎるとお肌に負担がかかってしまいます。過剰な使用は控えてくださいね。
コットンとガーゼどちらがいいの?
今回フワポスタッフはガーゼを使用しましたが、コットンでパックする場合は…
パックをのせます

まずはガーゼを軽く水で濡らし、いつも使っている分量より少し多めに化粧水をしみこませます。 濡らす事により肌への密着度をあげ、繊維による刺激を少なくします。 そのガーゼを気になる部分に密着させながらのせていきます。
「ガーゼがうまくはりつかない!」という方は、ガーゼを小さめにカットしてから、お肌の上で重なり合うように置いていくと隙間なくパックできますよ! また、浮いたところがないように、お肌にぴったりと密着させてくださいね。
ひんやりしてとっても気持ちいいです!
なんだかリラックスできて…
つい寝ちゃいそうになりました。
3分ほどおいて、静かにはがします。

はがした時に、まだ化粧水がお肌の表面に残っているような感じがしたら、手のひらでパッティングするようになじませます。 感触がモチモチしていたらOK!
お肌にパックを長時間放置するのはNGです。ガーゼが乾いてしまって、お肌からガーゼへとせっかくの水分が逆流してしまいます!
なんだか手のひらとお肌がくっつくようにモチ〜っとしてます! 水分入ってます!って感じがしますね!
仕上げの乳液を塗ります

せっかく水分を与えたのに、そのままではまたすぐに乾燥してしまいます。
乳液でお肌に「フタ」をして水分を逃がさないようにしましょう!