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正しい洗顔のススメ No.2 しっかり保湿!モチモチ肌に!
正しい洗顔 正しい保湿

洗顔後すぐに
水分を与えましょう!

洗顔後って、何かと用事をしてしまって 保湿のタイミングを逃してしまったり… フワポスタッフのそねの 言い訳から始まった今回の保湿編。 洗顔後はすぐに肌に水分を与えてあげるの がモチモチ肌に近づける第一歩なんですよ と川飛先生。 今回は洗顔後の保湿の仕方について 丁寧に教えて頂きました。

肌の中にある大切な保湿成分が蒸発してしまわないように、洗顔後、すぐ肌に水分を与えてあげるのが理想的です。 化粧水は、500円玉を目安に手の平に とって、顔のすみずみまで全体に広げるようにしましょう。
  1. 1:洗顔後すぐに化粧水をつけましょう
  2. 2:500円玉を目安にしましょう
  3. 3:顔のすみずみまで全体に広げましょう

指のはら、手の平を使って
顔全体になじませましょう

パッティングは、マッサージ効果があるのでOKですが、化粧水をつけてからすぐに行うと、せっかくの化粧水が飛び散ってしまうので、肌に化粧水をよくなじませてからパッティングをしましょう。 手の平と顔が吸いつくぐらいモチモチしたらしっかり水分の入ってる証拠です。

顔を洗う前に、手を洗いましょう。 手に皮脂や汚れがついていますと、泡もちも悪くなります。 髪をまとめた後、手を洗ってから洗顔料を泡立てていただくのをお勧めいたします。 髪の毛はきっちりとターバンの中に入れ、フェイスラインがしっかり出るようにしてくださいね。
  1. 1:手の平、指をねかせるようにしましょう
  2. 2:パッティングは化粧水をなじませてから
  3. 3:手の平と顔がモチモチ吸いつけばOK

乳液を浸透させて
しっかり仕上げましょう

化粧水より、少し少なめの乳液を 手の平にとり、おでこ、ほほ、目の下へ 手の平に残った乳液を指先になじませ 顔の中から外へ広げていきましょう。 皮脂分泌の多い、鼻とあごは軽く押さえる程度に乳液を浸透させましょう。

顔に与えた水分を逃さない為にしっかり乳液で保湿の仕上げをしていきましょう。 乾燥が気になる部分は、重ねるようにして、なじませるように乳液を浸透させましょう。ゴシゴシこすってしまうと赤みの原因になるので優しく浸透させてくださいね。
  1. 1:皮脂分泌の多い場所は軽く押さえる程度に
  2. 2:乾燥部分には乳液を重ねるように
      なじませるように浸透させましょう
  • 顔と手の平がモチモチと吸いつくようになったら保湿が出来ている合図です。
  • しっかり手の平で顔をおさえ、温めるようになじませるとより浸透効果が高まります。
  • 保湿を行う時にゴシゴシとこするようにしてしまうと赤みの原因になってしまいます。優しく温めるように保湿していきましょう。

次回のフワポの動画シリーズは、正しいクレンジング方法!

洗顔も保湿も大切だけど、忘れてはいけないのがクレンジング!!
次回は正しいクレンジング方法を引き続きそねが勉強してきますよ!

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