ヘルシークッキング
おハダのこと、健康のこと、体の内側から考えてみました。

毎日のことだから、気を遣いたいのが食事。 Fuwapoスタッフいちおしの健康レシピで おハダに、カラダにやさしい食卓を!

レシピ制作 フードアナリスト1級 認定講師 坂本萌美

和キャラメルバックナンバー

レシピNo.15

和キャラメル

材料 (3〜4人分)

はちみつPick up 100g
きな粉Pick up 50〜60g
白ゴマ 大1〜2(お好みで)

01

鍋にはちみつを入れ沸騰したら火を止める。(!熱いからお気を付けて)

02

①にきな粉を入れ、木べらで馴染ませながらよく混ぜる。

03

②に白ゴマを入れ、更によく混ぜる。

04

手で触れる位の温度になったら③をラップの上で棒状に成型し、1個4〜6gの丸型に手でクルクルしながら調える。

05

きな粉を入れたタッパーの中で、転がしながら丸めたキャラメルにきな粉をコーティングする。湿気の入らないように蓋をして保存。(常温で5日ほど)

arrange

コーティングは、きな粉の他に抹茶・和三盆・黒砂糖(粉)も美味しいですよ!

Pick up

きな粉

きな粉の美肌効果

  • 大豆を細かく粉状にしたものを、そのまま食べることのできる「きな粉」は、良質な栄養素をバランス良く含んでいる大豆とほぼ同質、同量の栄養素を含んでいます。
    豊富なミネラル類やビタミン類を無駄なく食べることのできる、優れた大豆加工食品と言えるでしょう。
  • きな粉に含まれている栄養素で、他の大豆加工食品にないものは、オリゴ糖です。オリゴ糖は大豆に含まれる糖分ですが、納豆や味噌、醤油などの加工品は発酵する際に分解されるため、ほとんど含まれていません。大豆に含まれる大豆オリゴ糖は、腸の中のビフィズス菌のエサとなり、腸の働きを活発にします。腸内の善玉菌を増やすことにより、動脈硬化や高血圧の予防、大腸ガンの予防に役立ちます。腸の働きを良くすることで、余分な老廃物を排出できるので、いつもすっきりしたお腹でいられると共に、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因も解消できます。
  • 最近話題の女性ホルモンに良く似た物質、イソフラボンも、豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら45g(1パック)が、1日当たりの適切な大豆イソフラボンの摂取量とされています。きな粉は、きなこ餅くらいしか使わない方も、時には和キャラメル1人分で、カバーされてみるのは如何でしょうか。

はちみつ

はちみつの美肌効果

  • はちみつは甘みが強いので、小さじ1(5ml)7gと砂糖大さじ1(15ml)9gが同じ甘さです。甘さの成分は、肌荒れの大敵の便秘や下痢を改善する整腸作用のあるイソマルトオリゴ糖や、保湿作用の高く、糖類の中で一番甘みを感じる果糖です。
    また、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンE、抗酸化力の強いポリフェノールも含み、エイジング効果も期待できます。
  • 風邪でのどが痛い時には「ゆずはちみつ」や、「かりんのはちみつ漬け」をお湯で溶いて飲むと良いと言いますが、これは、はちみつに含まれる抗菌力と、高い保湿性に由来します。
    また、口の中の菌も抑えるので、虫歯予防や口臭予防にも役立ちます。
    小腹がすいた時、和キャラメルでちょっとブレイク。肌にも風邪予防にもお腹にもやさしいおやつは如何でしょう。
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