かしこく付き合う女性のコミュニケーション術

  • はじめに
  • 「はひふへほ」の極意
  • ポジティブイメージ
  • 深層心理を変えるつぶやき術
フワポで学ぶ>かしこく付き合う女性のコミュニケーション術>深層心理を変えるつぶやき術

口ぐせを変えると幸せになれる

皆さんは日ごろお話や独り言、心のつぶやきでどんなことを口ぐせにしていますか?

実は体内語(口ぐせも)含めて日ごろから自分の心でつぶやいていることばによりその人の性格から人生までも左右させるのです。
否定的な口ぐせから、ほかの人と会話する際も否定的な言葉を発していませんか?

なにか新しいチャレンジする際も、よく周りの人に否定的な会話をしてしまっている人をよく見かけます。
たとえば『今度新しくダイエットをはじめるんだけど、私どうせ続かないわよね・・・。』
これでは初めからダイエットは無理だと公言しているようなもの。

ネガティブなことや否定的なことを考えたり話していると本当にそうなるので、絶対に考えないようにしましょう。 でもそんなの無理という方には 『よくなるかもしれない』という少しだけでも前向きな考えや心の声に変えてみてください。

まわりの人にいつもいつもありがとうと思うだけでもチャンスは近づいてきます。
まずは“ラッキー”を呼び込む体質にすることが大事です。

つい、心配や否定を考えてしまった場合は『大丈夫、私は大丈夫』とつぶやいてみてください。
気をつけることは『~しない』とさきにネガティブなことを考えてからそれを打ち消す言葉を使っても深層心理でネガティブを想像しています。

よくゴルフで池ポチャしたらダメと思ったのにまっすぐ池に向かって打ったとか、車でぶっかったらダメと思っていたのに、ぶつかったともいうのも典型的事例です。

まだ信じられない人に実験してみましょう。
よろしいですか?

"ピンクの像を想像しないでください"

いかがですか?
 “ピンク色した象”をついイメージしてしまいませんでしたか?

これはお子さんに注意をするときもこの現象が起こります。
そこでミルクをこぼすとダメだから気をつけて・・・・。ガチャ・・・・。
ほら、お母さん言ったでしょ!・・・。
この場合であれば『しっかり持って運んでね』とか『上手に運んでくれてありがとう』などの話し方、話しかけた方がよいですね。

マイナス行動を変えていくには、まず自分の言葉を変えるのが一番簡単です。
体内語であるネガティブな口ぐせを治せば、考え方、物の見え方が変わります。
そうすることで行動が変わり、相手の人へのアウトプットがかわり、その結果、お子さんをはじめ周りの人にも良い影響をあたえるのです。
わらしべ長者のように心の言葉、つぶやきを変えてどんどんよいものに交換していきましょう。

今回のキーワード

体内語、深層心理